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貼り込みの必需品!『細工用アイロン』について
 


細工用アイロン

講習会にお持ちいただくためのアイロンは、必ず200W以下のアイロンをお持ちください。
複数で同時に使うため、ご家庭で使われる一般的なご家庭用のアイロン(1000W以上)は不可です。

お勧めはクロバーの「パッチワークアイロン」です。
袋物細工は細かい部品作りが多く、長時間つけっぱなしで使用します。
細工用のアイロンは先端が細く突き出た「コテ」状で、消費電力は80Wしかありません。



コテ先が使える「裁縫コテ」も使えますが、「こて」専用のものは、
面が小さいので単独使用には不向きです。

筥迫工房のショップでも販売しておりますが、アマゾンをお使いの方はこちらの方がお安いです。


 


アイロン台を作る

貼り込み作業には、アイロン台は小さなものが使い勝手良く、
糊でアイロン台が汚れやすいことから、定期的に上の布を張り替えられる
自作のものが使いやすいです。とても簡単なので作ってみましょう!

「ホットメルト紙」を使うので、フェルト1〜2枚程度のクッションで十分です。
袋物細工作りは、アイロン台はある程度の硬さがないと作りづらいです。

1)33cm×25cm程度の「段ボール」を3枚程度重ね、
  ずれないようにドットライナーで接着する。
  ※ホームセンターなどで1cm厚程度のコルクボードでも良し。
  ※講習会場のスペースは広くないので、アイロン台は大きすぎないもので。

2)同サイズの「フェルト」2枚を用意する(大判フェルトは100円ショップに有)。
  ※フエルトは入れすぎないように!クッション性がありすぎると使いづらい。

3)45cm×55cm程度の木綿の布(切りっぱなし)を用意し、
  布→フェルト→段ボールの順に重ねる。
  ※クッション性のあるアイロンシートは使わないこと。

4)まず左右の布で包み、開いたホッチキスの芯側を当てて上から強く押して止める。
  次に上下の布で包み、同じようにホッチキスで止める。

汚れたら裏表反対に返す→洗う→新しい布に貼り替えましょう。
せっかくの作品を汚れたアイロン台で汚すことのないよう、定期的にチェックしましょう。


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