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講習会では、以下の講座を受講した後に、それに付随する「通信講座」に
申し込むことができます。
こちらは任意となりますので、応用を目的とした講座として利用いただければと思います。

 




貼り込みの基本『金封袱紗』を受講した後に申し込み可能な通信講座

(難度1)指貫と糸切ハサミ入
(難度2)扇子入と紙切ハサミ入
(難度5)懐紙挟み(両笹爪)
(難度6)懐紙挟み(片笹爪)金封袱紗応用

初級の講座を1講座以上受講した後に申し込み可能な通信講

(難度7)差込小被引出紙入

「型抜名刺入と延べ鏡」を受講した後に申し込み可能な通信講

(難度4)携帯裁縫用具入

いずれかの筥迫講座を1講座以上受講した後に申し込み可能な通信講
(三段口扇襠筥迫、二ツ折小被付筥迫、縢襠付筥迫)

(難度9)名刺入付覚書帳
 




  通信講座の申し込み方法

申し込み後に送られてくる教材、型紙、拵え方を元に作品を完成させます。
出来上がった作品は「指示書」に書かれたアングルで撮影し、そのデータをメール添付で講師に送ります。
(出来上がりまで「一ヶ月」を目処に画像提出してください)
後日講師の方からメールで添削の返信があります。
そこで「合格」をもらってから次の講座にステップアップします。


通信講座を受講する場合は、一つのものを作り上げてから次のステップに進んでください。
次に受講を希望している講座があれば、必ず作り終えてから申し込みをしてください。
(作品は講習会にお持ちになって直接添削を受けてもかまいません)

袋物はとにかく数を作って手を慣らしていくことが上達への近道です。
通信講座は手を慣らすことの他にマニュアルを見ながら1人で作ることの勉強でもあります。
金封袱紗を受講したらすぐに申し込まなければならないというわけではなく、いくつか講座を受けて少し自信をつけてから受講してもかまいません。

合格ラインもとにかく作り上げたら合格というぐらいでそれほど厳しいものではありませんので、あまり難しく考えず、わからないところがあったら講師にメールで質問しながら作れば良いとお考えください。

通信講座の申し込みは常時受け付けています。
申し込みは各講座の詳細ページの一番下から、「科目」を「講習会 通信講座」、送料を「クリックポスト」にしてご注文ください。