ホーム
マイアカウント
お問い合わせ
三連ぶら
「ぶら」とは、引き出すタイプの鏡に付けるストラップのことです。
昔の嚢物では「花鎖」ともいい、先の金具(チャーム)のことを「花金具」ともいいました。



その昔、女性が持つ袋物には「鏡」が入っていました。
これらの鏡は袋物から引き出しやすいように専用のストラップが付いていました。
このストラップの「チャーム」に当たる部品を「ぶら」と呼びました。
当時のブラはこのように三連の鎖の先に付けるものが多く残っています。
筥迫工房では、この鏡に付けるストラップ自体を「ぶら」とよんでいます。



筥迫のびら簪のように華やかな物は、年配になるとなかなか付けづらいものですが、
このようなブラであれば、どんな年代の方にも袋物のアクセサリーとして
楽しんでいただけるのではないでしょうか。



※「縢襠付筥迫」は布に埋め込んで使う鏡なので使えません。
※「三段口扇襠筥迫」は、筥迫本体にストラップを付ける「ち」が付いているので、こちらのぶらを使うことができます。
※「二ツ折小被付筥迫」「念珠入れ」「四ツ襠紙入」は差し込み鏡を入れることができます。


こちらの三連鎖のぶらには、「ぶら(チャーム)付」のものと、「ぶらなし」のものがあります。
ご自分でお好きなぶらを付けたい方は「ぶらなし」をお選びください。

1)三連ぶら(ぶら付):3,280円

2)三連鎖(ぶらなし・丸カン付):3,016円

※鎖長さ:約14cm
 鎖の輪の一つ一つには微妙に個体差があり、あくまで粒の数は同数ですが、
 三本の長さが揃わないことがあります。あしからずご了承ください。

※鎖の長さは、カニカン下の一本鎖で調節してください。

※ぶら:直径約2cm
 このぶら(チャーム)はロケットになっています。裏面に柄は入っていません。


ご自分で三連鎖のぶらを作りたい方のために、ぶら材料もご用意しております。
※三連鎖のぶらを作る際は、アクセサリー用の工具(指カン、ヤットコ)が必要です。



販売価格

0円(内税)

購入数
up down
セット
種類