ホーム
マイアカウント
お問い合わせ
貼り込み「教室」に必要な道具


貼り込み教室(西巣鴨:つたえ)には、以下基本の道具を揃えていただくことになります。
教室ではある程度の道具を貸し出しいたします。
少ない道具で気軽に参加いただけるのが教室の良いところです。
(作る型によりある程度はお持ちいただく道具もあります)

講習会に必要な道具とは異なりますのでご注意ください。



)定規
30cmが最適です。
100円ショップのプラスチック定規で十分です。

2)シャーペン
型紙をホットメルト紙に写し取って型にします。
印が薄いと正確に作ることができないので、B〜2B程度の濃さのシャーペンがお勧めです。
ステッドラー シャーペン 製図用 0.9

3)カッター
一般的に販売されている文具用小型刃のカッター。
オルファ(OLFA) リミテッドFA 小型カッター Ltd-01

4)替刃(ポキ)
一つの型を作る度にカッターの刃を折るので、ポキ(刃を折るもの)が付いた替刃を一緒に揃えておくといいでしょう。
オルファ(OLFA) オルファカッター替刃(小) 10枚入 SB10K

5)ハサミ
布と厚紙をカットしますので、使い分けしている方は両方お持ちください。
また、細かい切り込みなどを入れるので、できるだけ先の切れるハサミが必要です。
筥迫工房のお勧めは一本で全て兼用できるCANARY「GX135」です。
長谷川刃物 はさみ ボンドフリーGX GX-175 ブラック

6)ロータリーカッター
ホットメルト紙を裁断するときはカッターを使いますが、布だけを裁断するときはロータリーカッターが便利です。
サイズは小さいものでかまいません。
オルファ(OLFA) ロータリーカッターS型 36B

7)ドットライナー
仮止め時に「留め糊」として使います。
文具店で販売しています。
コクヨ テープのり のり ドットライナー 本体 強粘着 タ-DM400-08

8)丸棒鉛筆
教室に来られた方には初日に配布いたします。

9)水差し
薄糊に一滴ずつ水を加えて伸ばすために使います。
100円ショップの携帯用の化粧水入れで十分です。

10)竹べら
貼り込みの必需品です。糊を引く際に使います。
筥迫工房 竹べら

11)目玉クリップ
特大サイズ1個。100円ショップのもので十分です。

12)目打ち
ホットメルト紙へのスジ付けに必須です。
貼り込み作業には図のような先が細く持ち手に側に向かって太くなっているものが適しています。
Clover S-目打ち 21-233

13)マスキングテープ
型紙を芯材に写しとる際の固定用に使います。
柄のあるものは粘着力が弱いのでお勧めです。

14)裁縫セット
力がかかるところなどに針と糸で縫い合わせたり留めつけたりする箇所が多少は出てきます。
「手縫糸」は布の色に合わせたものが必要ですが、使わない型もあるので、お申し込みの際の説明をご参照ください。
「針」は手縫用の絹針(四ノ二程度)、綴じ付け用の木綿針(短針)、縢り用の刺繍針(no.5程度)の三種類があると良いでしょう。
筥迫工房 針セット

15)濡れ布巾
アイロンについた糊を拭くために必要です。
ハンドタオル大程度のものをお持ちください。

16)当て布
アイロンを表布に当てる際に「当て布」が必要です。
色移りしない薄い色の木綿で、大判ハンカチ程度のサイズのもの。
切りっぱなしでOK。

17)道具入れ・部品入れ
貼り込みの部品はとても小さいので、必ず部品入れをお持ちください。
画像のものは100円ショップで販売されている「お道具箱」ですが、このぐらいの大きさのものであれば、フタをそのまま部品入れにすることができます。
 

教室では以下の道具を貸し出しいたします。
(そのために初めてチケット購入いただく際に設備費をいただいております)



※「講習会」では各自お持ちいただくものなので、道具が貸し出されるのは教室のみです。
 お間違えなきようお願いいたします。