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講習会 コース内容



貼り込みは「手芸」というよりも、技を習得していく「技芸」の世界です。

筥迫工房の講習会では貼り込みの技術をステップアップしながら習得していくため、
レベル分けがされたコースを設けております。
ステップアップを必要としない番外講座もありますが、初級以上の講座を受講される方は、
必ず入門コースの「金封袱紗」が必須となります。

筥迫工房の講習会は遠方から参加される受講者が多いため、全ての講座が一日で完結する
内容となっております。
そのため中級以上のコースでは、申し込み後に送られてくる教材で事前準備をして
講習会に参加していただくことになります。
上級以上は、受講のための課題や、承認を受けて受講する講座があります。

貼り込みは講習会に参加しただけでは思うようには上達しません。
講習会後は作り方の手順を見なくても作れるようになるまで、繰り返し復習をしましょう。


※講座の画像をクリックすると、それぞれの講座の詳細画面に移動します。
(現在「リンク可)のみです。その他講座も順次アップしていきます。2017.11.23)



 

番外コース>                        


貼り込みコースの経験は問わず受講することができます。レベルは数字でご判断ください。
(※は実技のない研究会です)

○1 指貫と糸切ハサミ入(1/7、10/7)
(詳細はこちら)

○4 巾着と飾り房(筥迫用)(5/4、8/5)
(詳細はこちら)

○※ 刺繍筥迫研究会(図案編)(3/21)
(詳細はこちら)
  

 

入門コース>                      


初級以上の貼り込みのコース受講を希望される方は、必ずこちらの「入門コース」を受講していただきます。
ここでは貼り込みで使われる道具や材料の説明、基本的な扱い方などを懇切丁寧にご指導いたしますので、初めての方でも安心して受講していただくことができます。
またこの講座では、教材として支給された布で作品作りをしていただきます。

■対象:以下の初級コース以上の受講には、必ずこの講座を受講してください。

◎2 貼り込みの基礎『金封袱紗(懐紙挟み)』
(1/6、2/11、3/3、4/7、5/3、7/15、11/3)
(詳細はこちら)


 

<☆初級コース>                        


入門コースを受講された方は、「初級コース」の4講座の中からお好きな講座を受講することができます。
講座名に付随する記号と数字(☆4など)は「難度」を示しています(数字が高くなるほどは難度は高くなる)ので、全ての講座を受講希望の方は、この星を追って受講するとよいでしょう。
初級コースでは、型取りや基本作業、簡単な「襠(まち)」を使った実用的な懐中物の作り方を学びます。
中級以上はこれらの準備作業は全て自宅で行い、それを持って講習会に参加していただきますので、それを踏まえて準備作業を覚えましょう。
初級コースからは、ご自分で用意した布で作品作りをしていただきます。

■対象:貼り込み入門の「金封袱紗」を受講した方。

☆3 扇子入と紙切ハサミ入(6/2、7/16)
(詳細はこちら)

☆3 鏡付脂取紙入(3/4、8/19)
(詳細はこちら)

☆4 携帯裁縫用具入(1/8、10/6)
(詳細はこちら)

☆4 念珠入(組入)名刺入(2/12、6/3、9/16)
(詳細はこちら)
   

 

☆☆中級コース>                        


初級コースを受講された方は、「中級コース」の4講座を受講することができます。
中級では、筥迫や細かい細工の入った型を学びます。また一日では作りきれない内容なので、型写し、型貼り、スジ付けまでの事前準備を自宅で作業してきていただきます。
上級以上の受講を希望される方は作品提示やレベル確認がありますので、中級内容の自宅での課題作の復習が必須となります。
筥迫の講座では付属品の「巾着と房」は別講座を設けておりますので、ここでは本体のみを製作いたします。

■対象:初級コースの内容を理解している方(初級講座を1講座以上受講した方)。

☆☆5 名刺入付覚書帳(9/1)
(詳細はこちら)

☆☆5 籠千代田お針箱(旧名称:雅型裁縫用具入)4/30(中止)、8/18)


☆☆6 三段口扇襠筥迫(4/8、11/4)
(詳細はこちら)

☆☆6 縢襠付筥迫(大型、綿入、柄合せ)(5/5、8/4)
(詳細はこちら)


 

上級Cコース>                       


より高度な技法や応用の細工を学びます。 中級までの内容を理解しているものとして進んでいきますので、基礎の復習がないとついていけない内容もあります。
そのため講座ごとに指定課題や提出物があります。

■対象:中級コースの内容を理解している方(中級講座を1講座以上受講した方)。
    講座毎に指定課題があります。

★7 二ツ折小被付筥迫(10/8)
(課題1)講座当日までに「縢襠付筥迫か三段口扇襠筥迫を1個以上」作って持参する。
(詳細はこちら)

★7 四ツ襠紙入(ペン挿付)(9/2、12/1)
(対象)「念珠入」を受講した方(三段口扇襠筥迫を受講していれば尚良し)
(課題2)講座当日までに「念珠入れを3個以上」作って持参する。
(詳細はこちら)

★7 筥迫装飾(切付・金装飾・挟玉縁)(new!)(6/24、11/18)
(課題1)「縢襠付筥迫」を受講した方。
(課題2)この講座は縢襠付筥迫の「被せ」と「胴締め」の装飾に特化した内容なので、必ず受講後に本体まで完成させて画像にて提出していただきます。
(詳細はこちら)


 

★★上級Bコース>                       


事前に作品を提出し、講師の承認を得た方のみが受講することができます。

■対象:それぞれの対象条件を満たしつつ、講師の「承認」が必要となります。
    要問合せ。

★★8 式部型小物入(9/17、12/2)
(対象)2017年度以降の「縢襠付筥迫」講座を受講している方。
    縢襠付筥迫を十分に復習し、余裕で作れるレベルである方。
(詳細準備中)


 

<★★★上級Aコース>                        


講師希望の方、職人希望の方、それぞれの必要に合わせた専門コースとなります。
内容は直接お問い合わせください。

(対象)上級Bコースを受講されている方。




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